家庭の書類整理

書類はとにかく、増えていくことが問題です。
それは、会社や事務所に限った話ではありません。普通の家庭でも、書類というのはとにかく数が多く、そしてたまると重くなり、管理と収納が難しいものの最たるものですよね。
必要な時に必要な書類が見つからず、無駄な時間を過ごしてしまう、なんてことも。

こうした非効率的な事態を防ぐためにも、日頃から整理して、コンパクトに収納しておきたいものです。
「これはまたいつか必要になる」と判断して、引き出しや棚の中に突っ込んでおく、そんな保管方法だと、年末や年度末の事務的な作業の多い時期に、困ったことになってしまいます。

家庭の書類は、種類、サイズ、重要度など、バラバラです。一度、全ての保管書類を並べて、選別と分類をすることをオススメします。

分類してみると、我が家に増えがちな書類の種類、といった傾向が見えてきます。するとそこから、重要度や保存期間といった細かな性質も考慮できますので、いくつかの大きなグループに分けることができると思います。

使用頻度が高いものをまず選定します。これらは手の届く、目に見える場所に置いておきます。冷蔵庫のふたに、ゴミ出しの日程や子供の学校行事カレンダーなどを貼ります。
それ以下の使用頻度のものはファイリングしましょう。分類ごとにファイルを一つ与えて、それらをさらに大きな分類でわけ、ファイルボックスに格納します。ファイルボックスは背の部分に文字がかけるようになっていますので、そこに「重要」「領収書」「書道教室」「長女・学校」といった中身のカテゴリーを書いておきましょう。
必要な書類が入っているボックスが一目瞭然で、探し回るような時間が省略できます。

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