トランクルームに預けるべきでないもの

トランクルームは荷物を預けるのに最適なサービスですが、もちろん、持ち込み禁止の物品というものが厳格に定められています。また、禁止されているわけではないものの、トランクルームでの保管に適さない種類の物品というものがあります。
こうしたものを理解しておいて、後々のトラブルや荷物の劣化・破損事故を防止しましょう。

まずほとんどのところが、火器を禁じています。これは常識に類することですよね。他にも、生鮮食品と動物・植物を禁じているところが多いようです。これらは、物質としての特性から、危険であったり、現状維持を約束できないという理由から、持ち込みが禁じられるのでしょう。バイクも、物理的に入れておくことは可能ですが、断られるものと思っていた方がいいでしょう。バイク専用のスペースレンタルサービスなどを利用しましょう。バイクにはガソリンが含まれますので、火気厳禁の原則に反しますし、万一、自分のバイクに端を発する火災事故がおきてしまったら、他の利用者の被害を弁償することにもなるでしょう。

さらには、高価なものも控えるように注意しているところがあります。美術品、骨董品など、貴重で高価なものには保障を適用しないところもありますので、もし事故判断で預けたならば、補償はされないものととらえておきましょう。
特別効果ではない物品であっても、子供の描いた絵ですとか、思い出の品は、お金でどうにかなるものではないですよね。それは何よりも貴重ですし、万一預けることで劣化や破損をさせてしまったら、とり返しがつきませんん。

禁じられている物品と、高価すぎるもの、そしてあまりに大事なもの。これらは別の保管場所を検討しましょう。

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